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質問:今日、給食時間に訪問したクラスで

from: おkayu 2014年02月22日 10時20分 解決 コメントする
おkayu 東京都のYMさんから

給食時間は毎日クラスを訪問しています。また、当日の給食について説明してある
「給食ニュース」も発行しているのですが・・・
教室に行くと「先生来て~。」と子どもに呼ばれ、料理のことを尋ねられます。
ある日の給食に「かやくごはん」を出しました。1年生のクラスに行くと、「かやくってなに?」「どこにあるの?」と男児が聞いてきました。その子はどうも「火薬」と思っていたようで、周りの子ども達も「かやくごはん」ってなんだろう?と疑問に思っていたようです。
かやくはね・・・と説明し、ようやく、花火のかやくとは違うことに納得して、大笑いでした。
また、今日は、「鯖の文化干し焼き」でした。すると、専科の先生が「なぜ文化干しって言うの?」と聞いてきたのです。
待っていました! 調べてありますよ~ とまた、説明。
誰でも食べ物には、興味あるのだな~とうれしくなりました。
明日のメニューの説明はなにがいいかな???と今夜も調べる私です。
【関連キーワード】うちの給食
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カテゴリ:うちの給食で

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from: おkayu (質問者) 2014年02月22日 16時02分
なんて話したか興味津々です。参考までにWebで調べてみた結果ですが、身近な料理で知らないことっていっぱいありますね。

かやくご飯

回答1 ヤフー知恵袋
かやくご飯の「かやく」は、「火薬」ではなく「加薬」と書き、本来は漢方薬の効果を高めるために補助的な薬を加えることや、その薬をいう漢方の用語である。


鯖の文化干し

回答1 ウィキペディアより
文化干しとは、元は魚の干物をセロファンで包み込む手法。後に天日干しの対義語として冷温風機を用いた乾燥手法の意味を持つに至る。
干物の包装材として木箱や新聞紙を用いていた時代、東京都江東区にて1950年創業の水産加工物会社「東京仙印商店」がセロファンに包んでみたところ、非常に仕上がりの見栄えが良くなり、これを販売したのが最初とされている。

回答2 Webより
さばを天日干しでなく、冷風乾燥機で人口的に干したものを文化干しと言います。
役に立ちましたか?: はい
from: sakura  2014年03月03日 00時38分 Best Answer!
栄養士の仕事についた初めての学校で、ある先生から料理のことや食品のことをよく聞かれました。年上の女の先生だったので、最初は試されているのかな?と不安でしたし、知らないことが多く聞かれるのがちょっといやでした。でも、聞かれたことはその場で答えられなくても、必ず調べて翌日にはお知らせするようにしました。学級向けの「給食通信」を出していたので、それがとてもよいとのことで、先生はほかのことも知りたくて聞いてくださったそうです。晩婚で、最近料理を作るようになったから余計いろいろ知りたくなったともおしゃっていました。その先生のおかげで、なんと知らないことが多いものかと思い知らされもしましたが、調べることがだんだん楽しく、私もいろいろ知ることができ勉強になりました。栄養士だからといってすべて食に関することが答えられなくてもいいのです、調べ方を知っていて必ず答えを後日伝えられればいいのだと、私は思います。今は、インターネットですぐ調べられるのでいい時代になりましたよね。

Y・Mさんの投稿を見て、昔のことを思い出しコメントさせていただきました。
役に立ちましたか?: はい

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